
寒い日が続いたり、また暖かくなったりという気まぐれなお天気ですが、みなさま体調崩されたりされてないでしょうか?
久々に書かせていただきます、谷村です。
みなさまの中に突然口が開きにくくなったことがあることがある方はおられないでしょうか?
今日は突然口が開きにくくなったというような症状についてお話します。
この場合最も多いのが、顎の関節が炎症を起こしている場合です。
この時は顎の関節がスムーズに動かず口をあけることができなくなります。
また、関節に痛みを伴ったり音がしたりすることもあります。
原因は色々考えられ、もともと顎の関節の形に問題がある場合や、かみしめが強い場合、また、ストレスなど心因的要因によっても起こることがあります。
いわゆる、顎関節症の治療が必要になります。
炎症を抑える薬を服用していただいたり、マウスピースを作って関節の負担を減らしたりします。
他には、親不知の周りの歯ぐきが腫れてしまって、口が開きにくくなる場合もあります。
口が突然開かなくなるとお食事ができなかったり、話づらくなったりと大変です。
こんな症状があったら、歯科医院を受診してみてくださいね。