大阪府茨木市 西尾歯科

大阪府茨木市 西尾歯科

診療時間 10:00〜13:00 15:00〜20:00(休診日:祝祭日)

お電話でのお問い合せ TEL.072-641-8181

予約システムについて

西尾歯科

  • インプラント
  • 予防治療 PMTC
  • 一般治療
  • コンセプト
  • スタッフ紹介
  • アクセスマップ
ホーム > ドクターのブログ > こんな症状があったら一覧

ドクターのブログ

歯ぐきが黒い!!

お久しぶりです!西尾歯科クリニックの大屋敦子です。
少し暖かくなったり、寒さが厳しかったりと体調を崩しやすい時期なのでどうぞご自愛下さい。

早速ですが、今回は歯ぐきの黒ずみについてです。
特に前歯の歯ぐきに自信がないとにっこり笑えないですよね。

歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素の沈着)をきれいにする方法として、お薬で消毒して漂白する方法があります。
まずはお薬(液状フェノール)を歯茎の黒ずんでいる部分に塗り、その後消毒用アルコールにて中和させます。それにより、黒ずみの部分がお薬にくっつき、2~3日から、1週間すれば、黒ずみの部分がはがれて、ピンク色になります。
黒ずみの強い方は何回か必要な場合もありますが、通常1,2回できれいになります。
一時的に歯ぐきが白くなったり、後々後戻りする可能性はあります。

きれいなピンク色の歯ぐきはやはり美しく見ための印象も変わりますので、黒味が気になる方は一度ご相談下さい。

口が開きにくい。

寒い日が続いたり、また暖かくなったりという気まぐれなお天気ですが、みなさま体調崩されたりされてないでしょうか?

久々に書かせていただきます、谷村です。


みなさまの中に突然口が開きにくくなったことがあることがある方はおられないでしょうか?
今日は突然口が開きにくくなったというような症状についてお話します。


この場合最も多いのが、顎の関節が炎症を起こしている場合です。
この時は顎の関節がスムーズに動かず口をあけることができなくなります。
また、関節に痛みを伴ったり音がしたりすることもあります。

原因は色々考えられ、もともと顎の関節の形に問題がある場合や、かみしめが強い場合、また、ストレスなど心因的要因によっても起こることがあります。
いわゆる、顎関節症の治療が必要になります。
炎症を抑える薬を服用していただいたり、マウスピースを作って関節の負担を減らしたりします。

他には、親不知の周りの歯ぐきが腫れてしまって、口が開きにくくなる場合もあります。


口が突然開かなくなるとお食事ができなかったり、話づらくなったりと大変です。
こんな症状があったら、歯科医院を受診してみてくださいね。


痛くないのに虫歯

こんにちは♪谷村紗絵子です。

急に朝晩涼しくなってきましたが、体調崩されたりされていないでしょうか?


今日は、痛くない虫歯のお話です。
虫歯と言うと、痛い!しみる!といったイメージがあるかと思います。
実際、神経の生きている歯の虫歯が大きくなると痛み、しみが起こります。
もちろん初期虫歯など神経からまだ距離のある段階では症状がなかったり、軽いしみ程度のこともあるのですが・・・

しかしながら、神経の死んでいる歯は、まったく症状がないままに虫歯が進行してしまいます。
これが怖いのです!
以前神経を抜いている歯の場合、かぶせている部分の際から虫歯がまわり、
知らず知らずのうちにかぶせものの下で大きく進行してしまっている場合があります。
痛みを生じないため、かぶせ物がとれてはじめて気がつくという場合もあります。

このような場合、歯ぐきより深い部分に虫歯がまわってしまっていることも多く、虫歯をとりきった時点でかなり歯が小さくなってしまっていて再び同じようにかぶせるのが難しい場合もでてきます。


ですので、定期的なプロの目による検診は非常に大切になります。
また、かぶせる必要があるときには、際から虫歯になりにくいような、歯とかぶせものの際の精度の高いかぶせものを選んでいただくことが大切になります。

痛い歯がないから大丈夫♪
というのではなく、定期的な受診により早期発見早期治療することはとても大切なんですよ(^o^)
また、痛みを生じてからの治療ではなく、虫歯にならないようなお口の中の環境を作る予防的なPMTCのようなケアを西尾歯科ではおすすめしています!


昔つめた歯が虫歯になる

こんにちは。谷村紗絵子です。

先日「かなり昔につめたところがなんとなくしみるんです。」という症状の患者様がみえられました。

以前つめた金属の周囲に沿って、虫歯が進行してしまっていました。
詰め物は型取りをして歯にぴったりと適合するように作ります。
しかし、月日とともに少しずつわずかな隙間が歯と詰め物の間にできてしまっていたのです。
そのほんの少しの隙間や段差から詰め物のまわりに沿って虫歯が生じていました。

一度詰めた歯、治療した歯なのにどうしてまた虫歯になるのか、と疑問に思われる方もいらっしゃいますでしょう。

けれど、もともと磨きにくい部分、虫歯になりやすい部分です。
そこに細菌のたまりやすい段差や隙間があると当然虫歯になってしまうわけです。

一度しっかり治したのに、また何度も虫歯をくりかえし、そのたびに歯を削るなんて悲しいですよね。
治している私たちも悲しいです。

では、どうすれば虫歯をくりかえしにくくすることができるのか、ですが、もちろんしっかり磨いてお掃除していただかないといけません。

しかし、その他にも方法があります。
型取りの際、どれだけ精密に型を取ることができるかによってまったくつめものの際の虫歯の発生率が違うのです!

しかしながら、保険内で使用できる型取りの材料と言うのはかぎられているためどうしても精度に限界があります。
そこで登場したのが自由診療による精密な型取りです。
どんどん精度、操作性のよい材料が日々開発されているため、つめものと歯の適合はかなり精密に仕上がってくるのです!

せっかく虫歯を取りきってしっかり治療しているのですから、これから再び虫歯を繰り返してしまわないような適合のよいつめもので修復していくことが大切なんです。

西尾歯科では色々な種類のつめものを取り扱っています。
一度治療した歯が虫歯を繰り返さないようなお口の中の環境作りは、西尾歯科で最も大切に思っていることの一つです。

もう虫歯をくりかえしたくない!
長持ちするつめものを選びたい!

そのようにお考えの方は、一度スタッフに尋ねてみてくださいね!

咬むと痛い!

こんにちは!谷村紗絵子です!

さてさて、今日は咬むと痛い!症状についてです。
咬むと痛みが生じているとき、いったいどんなことが起こっているのでしょうか?
よくあるいくつかの可能性をご説明させていただきます。

まず一つ目の可能性は、一度歯の根(神経)の治療をしている部分に新たに感染が生じ、根の先に膿がたまっているような場合です。
こんな時は、歯を支えている根の先端に感染が生じているのですから、当然咬んだ時に、痛みが生じてしまうわけです。
この場合、根の中をしっかりお掃除して、根の先の感染を除去していくことになります。


次に、歯を支えている歯ぐき(歯周組織)が急性炎症を起こしている場合もかむと痛いことがあります。
このような場合は少しかみ合わせを調整し、歯の周囲をしっかりお掃除し炎症を抑えると楽になります。

他にも歯が割れてしまっている場合など、さまざまな可能性が考えられます。

咬むと痛むというのは、歯がSOSを出している一つのサインかもしれません。
異常を感じられたときは一度歯科医院にご相談してみてくださいね!!

歯ぐきから血がでる

こんにちは!西尾歯科クリニックの谷村紗絵子です。
最近すっかり日が長くなりましたね!5月も終わり、もう6月です。
6月4日はムシということにちなんで虫歯予防の日です!
みなさま、いつも以上に、がんばって歯磨きしてみてくださいね!!

ところで、「歯磨きをしていて、血がでてきた!」なんてご経験ないでしょうか?
特に痛みもないのに、ゆすいだら「血、、、血が、、、、、!!!!!」なんて、驚かれたことはないでしょうか?
こんな症状があるときは、歯ぐきが腫れている、という場合がほとんどです。
歯ぐきがぷくぷく丸みを帯びて腫れていたり、赤みを帯びているときは、その部分に歯ブラシが当たると、出血します。
いわゆる歯肉炎という状態です。
これから更に進行して歯と歯ぐきの歯周ポケットと呼ばれる溝の深い部分に歯石がついて歯ぐきが炎症を起こしてしまうのが、歯周病です。
(詳しくは、松林Dr.のブログを参考にしてくださいね♪)
いずれも原因は、歯と歯ぐきの際までしっかり掃除が行き届いていないために腫れが生じる場合がほとんどです。
(他にも、体調や、服用中のお薬が原因による場合もあります。)

がんばって磨いているのになんで?と、思われる方、手鏡を見ながら磨いてみてください!
意外と1本1本きちんと歯と歯ぐきの際にブラシをあてるのは難しいと感じていただけるはずです。
はじめは少しあてただけで出血していても、正しい方法で毎日磨いていただいていれば、だんだん歯ぐきがひきしまり、出血が少なくなります。

また、逆に、力を入れすぎてがんばって磨きすぎていることで、歯ぐきに傷をつけて出血が生じているということもあります。

いずれにしろ、正しい磨き方を知っていただくことが、非常に重要になります。

歯医者さんに来て、歯ブラシの練習?治療すすめてほしいなぁ、なんて思われたことはないですか?
でも正しい歯磨きの方法を知っていただくことは歯を守るうえでとても大切なんです!
そしてまた、どんなにがんばって正しい歯磨きをしていていただいている方でも必ず取りきれない部分に、汚れがたまってしまうものです。
ですので、定期的な専門家による徹底的なクリーニングも大切なんですよ!
くわしくは、PMTCのページをご覧になって下さいね♪

歯磨き中に出血が気になる方、歯周病が進行してしまっている場合もありますので、これくらい大丈夫、と思わず一度歯科医院を受診してみてくださいね。

しみる!

こんにちは(^o^)/
西尾歯科クリニックの谷村紗絵子です。
初めてのブログなので、ちょっぴり緊張しています。。。

さて、何を書こうか、、、と、色々考えましたが、、、、
「こんな症状があったら」
をテーマに少しずつ書いていこうかなと思います!

みなさんは、お口の中のことで
「あれ?なんかおかしい???」
と思われることはないですか?
食事をしている時、お話をしている時、ハミガキをしている時、、、
毎日使うお口の中のことで
「あれ?」
と感じたとき、いったいお口の中でどんなことが起こっている可能性があるのか!
そのまま様子をみている方や、なかなか歯医者さんに通う勇気がないという方々にも、
起こりやすい症状について、わかりやすく、疑問にお答えし、お口の中のことに興味を持っていただけるようなブログになればいいなと思います!!


では、記念すべき第一回のテーマは!!!

   「しみる!」

です!!!

みなさまのお口の中には、「たまにしみるんだよなぁ。。。」
という部分はございませんか?
西尾歯科に来院される患者様の中にも、
「ちょっとしみるんです。」
と訴えられる方が、実はたくさんいらっしゃいます。

さて、では一言で「しみる」と言っても、それはどのようなしみ方でしょうか?

①冷たいものがしみる
このような症状がある方に考えられるのは、
ⅰ)虫歯
ⅱ)知覚過敏
ⅲ)歯ぐきや歯の周りの炎症
などです。
しみたら、虫歯かな???
とお考えの方は多いはず!
虫歯だと、歯医者さんに行ってもガリガリ削られて、、、うーーん。なんか怖いな。。
なんて思って放置してはいないでしょうか?
実は、虫歯の他にもいくつかしみる原因が考えられるんですよ。

多いのは知覚過敏。
この場合、削らなくともしみている部分にお薬を塗るだけで、かなり楽になります!
(怖くないですよね!笑)

また、歯ぐきの炎症によってもしみるような違和感を感じたりすることもあるんです。
これは、お掃除がきれいにできていなかったり、かみあわせが強く、歯の周りの組織に負担がかかっていることにより起こります。
こんなときは、きれいにお掃除をし、かみあわせを少し調整したりします。
これは、歯周病の予防に非常に効果的なんです!

もちろん、虫歯の場合も、できる限りお痛みを与えない無痛治療を心がけていますし、できるだけ歯を削らず保存できるように治療をいたしますのでご安心ください!!!

他にも
②あたたかいものがしみる
こんなときは、神経の方まで炎症が及んでいる可能性が非常に高い場合です。
しかし、できるだけ早く処置されることで、強い痛みを伴う前に歯を守ることができる可能性があります。

③甘いものを食べたらしみる
こんなときは、昔治療し、つめている部分の際から虫歯になっている可能性があります。
虫歯が大きく広がってしまう前に、できるだけ多くの健康な歯質を残せるように早く処置する必要があります。


と、ざっと書かせていただきましたが、
「しみる」という症状一つにも、色々な原因があり、どのような場合も早く処置することが望ましいです。

一度虫歯になり、削ってしまった歯は、「治療した」と言っても、風邪が治ったというのとは違って、完全に元には戻っていないんです。
ですので、たくさん削る必要がない段階で処置し、そして、今後虫歯や歯周病を繰り返さないよう健康な歯に関しても予防的にお口の中全体を管理していくことが大切なんです!!!
(虫歯や歯周病を繰り返さないようなお口の中を作っていくことが、西尾歯科のモットーです!
それって普通の歯医者さんの治療と何か違うの???と思われた方!
詳細は、、、後日のお楽しみです♪)


「なにかしみるなぁ。」

そんなときは、放っておかず気軽に歯科医院を受診し、チェックしてもらうといいですよ!!


1

ページの先頭へ