大阪府茨木市 西尾歯科

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西尾歯科

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ドクターのブログ

白い歯☆ラミネートベニア

皆様こんにちは!西尾歯科クリニック大屋敦子です。
急に涼しくなりすごしやすくなってまいりましたね。体調を崩されないようご自愛くださいませ。

さて今日は白い歯☆ラミネートベニアについてです!

ラミネートベニア法とは歯の表面を0.7ミリ程度削り、そこへセラミックを貼り付ける方法です。
歯の色を永久的に白くしたり、歯の形を修正したりする場合に適しています。
もともと歯の色が変色している場合やクリーニング、ホワイトニング後も、歯の白さが満足いかない場合や、すきっ歯の歯並び改善法に用いられる方法。         1歯84000円

適応可能な症例

・すきっ歯 (すき間のある前歯)
・変色した歯(ホワイトニングでは対応できない変色なども可能)
・虫歯
・軽くねじれている歯

適応が難しい症例

・噛み合わせに問題がある方

歯を削る量が少なくかぶせ物より歯にダメージの少ない詰め物です。どうぞご質問などお気軽におたずねくださいませ。

指しゃぶりと歯並び!

こんにちは 西尾歯科クリニック山本卓です。
今日は指しゃぶりと歯並びの関係についての話です。
指しゃぶりは大多数のお子さんで、ある時期にするものですが、これにより歯並びが影響を受けることがあるのです。
期間の長さ、頻度、激しさにもよりますが、指しゃぶりにより特に前歯の部分に影響が出ることがあります。
よくあるのは上の前歯は外側に、下の前歯は内側に傾き、上下の前歯が接触しなくなったり、上の歯列が狭窄して上下で歯列の幅が合わなくなり奥でもものがしっかりかめなくなるということです。
通常永久歯が生えてくるまでに指しゃぶりをやめていればこれらの異常は自然によくなっていくことがほとんどなのであまり心配はいりません。
しかし、永久歯が生えてきているのに指しゃぶりがやめられていないのはよくありません。
やめられない場合には一度担当医に相談してみましょう。

X線セファロ写真!

こんにちは西尾歯科クリニック山本卓です。
X線セファロ写真....全く聞きなれない名前ですよね。
矯正治療を行う場合はX線セファロ写真の撮影を行います。
この写真のすばらしいところは常に一定の条件で撮影を行うということです。
このことにより常に実物の1.1倍の大きさに写るのです。
矯正治療を行う場合は歯並びを治すだけでなく、骨格のバランスも良くなる方向で治療を行うため、このようなレントゲン写真を撮影して分析を行います。
分析をすることで自分の上あごや下あごが平均より大きいか小さいかなどが分かります。
また治療前後で比較をすれば、自分のあごがどのくらい大きくなったかなどがミリ単位で分かります。
どうですか?X線セファロ写真に興味を持っていただけたでしょうか?
矯正治療を行う場合には、他にもいろんな楽しい検査がありますので興味がおありの方は担当医までご相談ください。

白い歯シリーズ!!白い土台(ファイバーコア)

こんにちは♪西尾歯科クリニックの大屋敦子です。
早速ですが今日は白い歯シリーズ!!白い土台(ファイバーコア)についてお伝えします。


ファイバーコア

利点
①歯とほぼ同じ硬さ・弾性を持つ土台で、根が割れる(歯根破折)のリスクが金属の土台より低い
②強度が大きく耐久性に富む
③金属の土台のようにかぶせ物のきわの黒味が出ず光の透過性があるため、特にオールセラミッククラウンのような金属を用いないかぶせ物をかぶせる際、自然で透明感のある美しい歯が得られる
④金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がない

欠点
①保険が適用されないため、金属の土台より費用がかかる

15000円(税抜き)                                 

神経をとった歯は神経のある歯にくらべ脆くなっています。ご自身の歯を出来るだけ長持ちさせる良質の土台です。不明点などございましたらお気軽にお尋ねくださいませ。

歯ぎしり!

こんにちは。
谷村紗絵子です。

蒸し暑い日が続いていますが、みなさまよく眠れているでしょうか?
寝苦しい夜、なんだか眠りも浅くなってしまっているような気がしたりしますよね。

さて、今日のテーマはそんな、眠っている間に実はしているという方もいるでしょう、歯ぎしりについてです。

歯ぎしりをすると、実は歯にはかなりの力がかかっているのです!
ダイヤモンドの粒子を高速回転させないと削れないほど硬い歯同士がすり合わさるのですから、お互いの力で、歯はぺたんとすり減ります。
すり減りが進むと、だんだん神経に近くなってしまうため冷たいものがしみるようになってしまいます。
さらに進行してしまうと神経をとらないといけなくなってしまうこともあります。

また、歯が割れてしまうこともありますし、歯を支えている骨や歯ぐきが炎症を起こして歯周病が進行してしまうことがあります。
恐いですね!


さて、ここまでのお話で、歯ぎしりなんてしてないし安心と思われている方!
実は歯ぎしりと同じくらいの負担がかかる、喰いしばりというものもあるのです。
これは、寝ている間など、無意識のうちにぐっと強い力でかみこむので、歯ぎしりのように音がなく、指摘されにくいため気付きにくいです。
しかし、歯ぎしりと同じくらい、もしくはそれ以上の力がかかっているのです。

無意識のうちの歯ぎしりや喰いしばり。
では、どのような症状があればその疑いがあるか簡単にあげていきますね。

①歯がぺったんこにすり減っている
②歯の根元にかけたような凹みがある
③上あごにぽっこり膨らんでいる部分(骨隆起)がある
④下の歯の内側、舌の周囲の骨がでっぱている(骨隆起)
⑤つめものがよくはずれる
⑥朝起きるとあごがだるい
⑦エラが張っている
⑧ストレスがたまりやすい
⑨虫歯ではないのに歯がしみることがある

このような症状が1つでもある方は、イエロー信号です!
一度歯科医院で相談してみてください。
マウスピースのようなもので歯を保護し、歯の負担を軽くすることができるかもしれませんよ!


検診で歯並びの欄にチェックがあった!

こんにちは西尾歯科クリニック山本卓です。 歯科検診の受診結果の紙が学校から渡される時期になりました。 歯科検診では虫歯や歯ぐきのチェックのほかにかみ合わせについてもチェックを行います。 歯のかみ合わせの問題は、出っ歯や受け口などいろいろありますが、それぞれ治療を開始するのに適した時期が異なってきます。適切な時期に治療を行うことで問題がより単純化され、治療期間も短くすることができます。歯のかみ合わせの欄にチェックがあった人はまず主治医に相談しましょう。

歯周病の原因 その2

こんにちは、西尾歯科クリニックの松林です。

前回は歯周病の原因が細菌であるというお話をさせて頂きましたが
今回はそれ以外の原因について書きたいと思います。

例えば糖尿病や高血圧、血液疾患などの全身疾患があると
細菌の感染を起こしやすかったり、毛細血管の血液の流れが悪くなったりして
歯周病に悪影響を与えます。

喫煙の習慣があってもやはり、末梢血管の血液の流れが悪くなり歯周病に
悪影響を与えます。

それ以外に歯ぎしりやくいしばりも歯周病の原因になります。

また、お口の中に適合の良くない被せ物が入っていたり、
咬み合わせが良くないと、咬む力のバランスが崩れて
歯周病の原因になります。

この様に、歯周病は細菌の感染によって起こる病気ですが、
体側に病気などの問題があったり、お口の中に咬み合わせなどの問題が
あったりすると、さらに歯周病を引き起こしたり、悪化させたりする原因となるのです。

西尾歯科では、歯周病を治療するのみならず、出来るだけ歯周病にならないように
する予防治療に力を入れて取り組んでおります。
次回からは、その話について書いていきたいと思います。


昔つめた歯が虫歯になる

こんにちは。谷村紗絵子です。

先日「かなり昔につめたところがなんとなくしみるんです。」という症状の患者様がみえられました。

以前つめた金属の周囲に沿って、虫歯が進行してしまっていました。
詰め物は型取りをして歯にぴったりと適合するように作ります。
しかし、月日とともに少しずつわずかな隙間が歯と詰め物の間にできてしまっていたのです。
そのほんの少しの隙間や段差から詰め物のまわりに沿って虫歯が生じていました。

一度詰めた歯、治療した歯なのにどうしてまた虫歯になるのか、と疑問に思われる方もいらっしゃいますでしょう。

けれど、もともと磨きにくい部分、虫歯になりやすい部分です。
そこに細菌のたまりやすい段差や隙間があると当然虫歯になってしまうわけです。

一度しっかり治したのに、また何度も虫歯をくりかえし、そのたびに歯を削るなんて悲しいですよね。
治している私たちも悲しいです。

では、どうすれば虫歯をくりかえしにくくすることができるのか、ですが、もちろんしっかり磨いてお掃除していただかないといけません。

しかし、その他にも方法があります。
型取りの際、どれだけ精密に型を取ることができるかによってまったくつめものの際の虫歯の発生率が違うのです!

しかしながら、保険内で使用できる型取りの材料と言うのはかぎられているためどうしても精度に限界があります。
そこで登場したのが自由診療による精密な型取りです。
どんどん精度、操作性のよい材料が日々開発されているため、つめものと歯の適合はかなり精密に仕上がってくるのです!

せっかく虫歯を取りきってしっかり治療しているのですから、これから再び虫歯を繰り返してしまわないような適合のよいつめもので修復していくことが大切なんです。

西尾歯科では色々な種類のつめものを取り扱っています。
一度治療した歯が虫歯を繰り返さないようなお口の中の環境作りは、西尾歯科で最も大切に思っていることの一つです。

もう虫歯をくりかえしたくない!
長持ちするつめものを選びたい!

そのようにお考えの方は、一度スタッフに尋ねてみてくださいね!

西尾歯科合宿

西尾歯科院長の西尾です。

来週はいよいよ西尾歯科合宿です。
西尾歯科では毎年合宿を通して、当院の理念の共有、スタッフ同士の意識向上な
どの目標を達成するようにしています。
研修のスタイルは、研修施設に1泊2日で泊まり込みでみっちりです!

内容は仕事の在り方 考え方にはじまり各セクションでの改善ミーティング 全体
ミーティング.チームワーク強化のための実習.目標設定.レポートなど盛り沢山
です。

この合宿で西尾歯科チームメンバーがお互いを今まで以上にわかりあい目指す姿
を明確にすることで 今まで以上に患者さまに笑顔になってもらえるよう力をつ
けてきます。

研修内容はあらためてブログで報告します。

それでは、楽しみにしていてください。

咬むと痛い!

こんにちは!谷村紗絵子です!

さてさて、今日は咬むと痛い!症状についてです。
咬むと痛みが生じているとき、いったいどんなことが起こっているのでしょうか?
よくあるいくつかの可能性をご説明させていただきます。

まず一つ目の可能性は、一度歯の根(神経)の治療をしている部分に新たに感染が生じ、根の先に膿がたまっているような場合です。
こんな時は、歯を支えている根の先端に感染が生じているのですから、当然咬んだ時に、痛みが生じてしまうわけです。
この場合、根の中をしっかりお掃除して、根の先の感染を除去していくことになります。


次に、歯を支えている歯ぐき(歯周組織)が急性炎症を起こしている場合もかむと痛いことがあります。
このような場合は少しかみ合わせを調整し、歯の周囲をしっかりお掃除し炎症を抑えると楽になります。

他にも歯が割れてしまっている場合など、さまざまな可能性が考えられます。

咬むと痛むというのは、歯がSOSを出している一つのサインかもしれません。
異常を感じられたときは一度歯科医院にご相談してみてくださいね!!

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