
当院のインプラント治療について説明いたします。


インプラントを埋入する骨の高さが充分にない場合にオステオトームという器具を使用し、上顎洞を挙上する方法です。しかし、この方法が適用されるには骨の厚みが最低4mm以上必要です。
上顎洞と上顎との距離が狭くソケットリフトを行えない場合に上顎洞を拳上する方法です。ソケットリフトとの違いは、骨移植を行い不足している骨を補強する点です。
静脈内鎮静薬や静脈麻酔薬などを用いた治療(セデーション)を実施しております。この鎮静法は全身麻酔とは異なり、うたた寝をしているような感じで不安や恐怖心が取れ、とてもリラックスした状態で治療を受けることができる方法です。
インプラントとインプラントの間をつなぐ歯を作る場合に必要です。
インプラントの上に磁石を吸着させる「磁性金属」を取り付ける場合に必要です。
レントゲンでは得られない情報(実寸の骨の幅、高さ、形、密度)を知ることで、より精度の高い手術が可能になります。
CT診断用のマウスピース。