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昨年の12月に西尾歯科ではデンチャルクラブ入会の患者様対象にXmasフェスタを開催致しました!
今回もスマイルパフォーマーのQちゃんをお招きして大いに盛り上がりました。少しではありますがその模様をお伝えしたいと思います。
集合の待ち時間に皆にバルーンアートを作ってくれるQちゃん


サンタの格好をした院長先生、トナカイさんの登場です!

皆楽しそうに見てくれています♪


司会進行は、われらが副院長の山本先生と衛生士の下川床さんです!
飾り付けもスタッフ皆で手作りです
Qちゃんの楽しいパフォーマンス

大仏になっちゃいました(笑)




キャ〜!爆発するよ〜

Qちゃんが持ってる風船には何が入っているのでしょう??

何とちっちゃな風船が沢山入っていました!

この人形劇もスタッフも手作りです

【アンケート集計結果】
Q.本日は楽しかったですか?
大変楽しかった→75%
Q.また参加したいと思われますか?
はい→100%
Q.お気に入りは?
Qちゃん→85%
院長先生挨拶→55%
ハンドベル→55%
皆様のご参加有難うございました!

みなさん、こんにちは。西尾歯科院長の西尾拓郎です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、西尾歯科では去年も痛くない怖くないわくわくする歯科医院を目指して様々なイベントを開催させていただきました。特に子供の患者様とお母様を対象に会場を借りてのサマーフェスタ、クリスマスフェスタはおかげさまで喜んでいただくことができ私たちもとても嬉しかったです。(クリスマスフェスタのリポートは最後のページをご覧ください)
去年、私とチーフの下川床、衛生士の3人は歯科医院対象の勉強会に参加しました。厳しいと有名な勉強会で痛くない、怖くない、わくわくする歯科医院を作るにはどうすれば良いかみっちり勉強しました。歯科医療の勉強だけでなく、応対力と幅広い分野を学びました。一年間で読んだ本は3人で100冊近くに及びました。
提出したレポートも100を超えました。スタッフは「今までで一番勉強しました」「もう出し切りました」と言っていました。
私たち3人だけでなく、ほかのスタッフの皆も一生懸命協力してくれました。
そのおかげで、全国100医院300人が参加したなかで西尾歯科は第2位と銀賞をとることができました。全国のすばらしい医院様と一緒に勉強し渡した地は多くの刺激を受け多くの気づき、学びを得ました。
今年、私たちは去年勉強したことを医院作りに最大限活かし患者様のお役に立てるよう結果を出して生きたいと思います。
皆様本年も西尾歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
西尾歯科 院長 西尾拓郎

あっ!!乳歯に穴が開いている!!これはむし歯なのでは!?
乳歯が虫歯になっていることを発見してしまいました・・・。
もちろん歯医者さんへ。そして治療してもらい、つめものをしてもとどおり☆
よかったですねぇ。でも、ここで疑問が?
乳歯っていずれ生え変わって永久歯が生えてくるのに・・・。
なぜ、乳歯のむし歯は治療が必要なの?乳歯の段階でむし歯予防が必要なの?
人の人生のなかで乳歯を使う期間は10年ぐらいで、人生だいたい80年とするとその1/8程度。たった10年とか、乳歯だからいいやとか思われるかもしれませんが、この10年間に乳歯はたくさんの役割を果たします。
・噛む
歯があることでできること、それは「食物を噛む」ことです。むし歯がなくて「よく噛める」ことで、食物の消化・吸収が良くなり、体の成長・発達につながります。
また、よく噛むことは顎の発育にも効果があらわれます。
・話す
例えば前歯が1本なかったら「さしすせそ」を正しく発音することが難しくなります。これをなんとか発音しようとすると、歯が欠けて息のもれるところをふさぐために舌を前に出します。癖のある発音だけでなく、しゃべり方にも癖がついてしまいます。
・永久歯を正しく導く
だいたい永久歯に生え変わり始めるのは6歳前後といわれています。6歳になるまでお口の中に永久歯の姿は見当たりませんが、生まれたときから永久歯は顎の中で毎日成長しています。永久歯が成長すると、乳歯の根は徐々に吸収されて短くなり、正しく生える場所に永久歯を導きます。むし歯で歯がない・・・歯が欠けているという状態だとその横の歯がだんだんと傾いてきてしまい、いざ永久歯が生えるというときにスペースがない!?ということに困ったことになります。
このように乳歯は短い期間にたくさんの大切な働きをしています。
むし歯ができると、いろいろな弊害が起こります。むし歯が気になり舌や指でさわっていたり、むし歯の進行が進むと痛がったり噛めなくなったりといろいろな不都合が生じます。その不都合が生理的な苦痛だけでなく、偏食や少食の原因になったり、また発音の影響や見た目が気になることから、消極的になるといった心の成長にも影響を与えます。
むし歯は一度なってしまうと自然には治りません。
みなさんは、きちんとした歯磨きの習慣を身につけて、フッ素を塗って歯を強くして虫歯にならないようにしていきましょう。

こんにちは!料理が趣味の副院長の山本です。西尾歯科に御来院のお父さん!料理してますか? 虫歯や歯周病などの歯科疾患は生活習慣病だといわれてます。つまり何を食べ、どのように歯磨きをするかが、すごく大切なんですね。「男子厨房に立ち入るべからず」などともいいますが、21世紀は男も料理をし、自分自身の口に入るものにもっと自覚的になるべきではないでしょうか。
そこで不肖わたくしめが、易しく美味しい料理を紹介します。第1回は、「鯛めし」です。
まずはスーパーに行って鯛のアラを1パック買ってきて下さい。気前良く2パックでもかまいませんよ。家にだし用の昆布が無ければ昆布も買いましょう。生姜が好きな方は生姜を、木の芽が好きな人は木の芽を買っておいて下さい。
まず米を2合洗ってざるにあげておきます。鯛のアラを、塩を振って焼き網かコンロのグリルであまりこがさぬよう注意しながら焼きます。焼けたら箸で身をほぐして、皿にとっておきましょう。アラは小骨が多いので、丁寧にほぐしてください。
次に身を取った後の骨と皮からだしをとります。昆布とアラと水約500ccをなべに入れて火をかけてください。沸騰する前に昆布は取り出します。弱火であくをすくいながら10分くらい煮て、アラは漉し取ります。炊飯器に米を入れ、薄口しょうゆを 36cc(大さじ2強)酒を36cc、アラからとっただしで普通の水位にしてください。だしは熱いままでもかまいません。炊飯器で普通に炊きましょう。
シューと蒸気が出てしばらくした頃にほぐした鯛の身を投入し、炊き上がったら混ぜ込んで出来上がりです。
鯛の切り身とかつおだしでつくる上品な作り方もありますが、男ならアラで行きましょう。タイのアラに含まれるうまみや脂やコラーゲンがえもいわれぬ美味しさをかもし出しますよ。
【材料】
●鯛のアラ:1パック(2パックでも良い。店によって結構値段が違います)
●塩:少々
●昆布:適宜(5cm角くらい)
●米:2合(お好みで1,2割のもち米を混ぜるとよい)
●薄口醤油:30cc(大さじ2)
●酒:30cc(大さじ2)
【作り方】
1 米をといでざるに上げておく。30分はおく
2 鯛のアラに塩をまぶし、なじんだらグリルか焼き網で焼く
3 鯛の身をほぐして、皿に取り分けておく
4 鍋に昆布と身をとった後のアラ(骨・皮)と水500ccくらいを入れて火にかける
5 沸騰前に昆布は取り出し、沸騰後はあくをとりながら10分くらい煮る
6 炊飯器に、米、薄口醤油、酒、だし汁を入れて普通の水位にしてスイッチ入れる
7 蒸気が出始めてしばらくしたら、ほぐした鯛の身を投入
8 炊き上がったら、さっくり混ぜて、好みで木の芽を散らす
  
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