
☆こんにちは、歯科衛生士の福井です☆
前回では虫歯とおやつについてご紹介してきましたが、今回は虫歯の見分け方を少しご説明させて頂きます。
もちろん虫歯はできないように予防していただく事が一番なのですが、万が一虫歯ができてしまったときは痛みがないからと安心せずに、すぐに歯科医院で診ていただきたいと思います!
まず最初に歯のどの場所を見れば虫歯を早く発見できるかといいますと、
1. 奥歯の溝
2. 歯と歯の間
3. 歯と歯茎の境い目
この3ヶ所です。
虫歯の出来始めは、奥歯の溝や歯と歯の間に茶色い色が付いてきたり、歯と歯茎の境い目などはご自分の歯とは違った不透明な白色になることもあります。
歯と歯の間は茶色い色のほかに、糸ようじ(フロス)などでお掃除をしていると、糸がほつれてしまったりする場合があります。
同じ茶色い色でもタバコのヤニやお茶、コーヒー、紅茶などの茶渋が付いている場合がありますが、この場合は歯の表や裏の面に付くことが多いので、虫歯ではないことがほとんどです!
虫歯の初期のうちはまだ痛みがありませんので、
「 この茶色い色は・・・? 」
と疑問に思われた時は、早めにご来院ください!