大阪府茨木市 西尾歯科

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歯科衛生士のブログ

歯肉炎と歯周病の違い

 
 今日は歯肉炎と歯周病の違いについてお話させていただきます。 

 歯肉炎は歯ぐきのみに炎症が起こり、腫れや出血の症状があります。

 歯周病は歯肉炎が進行した病気になります。
 
 歯肉炎の症状が続き、歯と歯ぐきの間にある、歯周ポケットに歯周病細菌が入り込み、

 歯周組織・歯を支えている歯槽骨が破壊されて動揺します。(歯の周りの骨が溶ける。)

 
 歯肉炎はブラッシングと定期的な歯科医院での掃除で改善されますが、
 
 歯周病になると、ブラッシングのみではなく、歯科医院での専門的な歯周病治療が、

 必要になります。

 つまり、歯肉炎と歯周病の違いは、歯ぐきのみに炎症が起こり、歯を支えている歯槽骨に影響

があるのが、歯肉炎。

歯周組織・歯槽骨までも破壊するのが、歯周病です。

ご理解いただけましたでしょうか?

これからも、患者様の症状を的確に診断し患者様に合わせた

治療を行っていきます。

                                              上野 みき

 
 
 

PMTCは本当に効果があった!!

皆さん、こんにちは。
チーフ歯科衛生士の下川床 里美です。
今日は、PMTCの効果を徹底分析したいと思います。

<PMTCは本当に虫歯予防に効果があるの?>

無作為に選ばれた学童のテストグループ116名に、1~2年目は1年間に16回、3年目は6回、4年目は4~6回、P. M. T. C. を行った場合のウ蝕発生率です。
コントロールグループ100名には、年に1回の歯科治療と口腔衛生の指示、10回のフッ素洗口を行つています。
4年間のトータルで、コントロ-ルグループは941歯面ものカリエスが発生したにもかかわらず、テストグループはわずか61歯面でした。

<PMTCは歯肉炎予防に本当に効果があるの?>

3mm以上のポケット探針調査

3mm以上のポケットのある歯周病患者180名に、スケーリングとP.M.T.C. を行った場合の6年間の研究結果です。。
6年後、P.M.T.C. を行ったテストグループには、3mm以上のポケツトはほとんどなくなってい
ます。

世界的権威であるアクセルソン教授によると、3ヶ月に一度の完璧なプロフェッショナルケア(PMTC)を行うと、理想的なお口の状態を末永く保持できることが証明されています。
「教授の研究による成果PMTCは1971年にアクセルソン博士により提唱され、1992年に彼の片腕である歯科衛生士のブリギッタ ニーストレン女史 Birgitta Nystromによって日本に普及されました教授の研究によるとPMTCを続けた人とそうでない人のムシ歯の発生率は4年間で約15倍、6年間ではなんと70倍の差になりました。また1979年に彼によって計画され、スウェーデンに導入された予防プログラムでは、6年後には3歳児のムシ歯率80%をわずか4%にまで引き下げることができました。
この事でもPMTCがいかに効果的だという事がおわかりいただけると思います。

歯周病と歯肉炎とは??

  こんにちは 衛生士の上野美樹です。
 今回は歯肉炎と歯周病について、お話し致します。 
 
 《歯肉炎》
 ・歯肉が赤みを帯びてきて、部分的に腫れてきます 

 歯磨きすると出血するようになります。
 
 歯肉炎は正しいブラッシングによって、治ります。
 
 それを行うことにより、プラークが除去されます。
 
 もし除去されないと、固まって歯石になります。

 《歯周病》
 
 ・歯ぐきが炎症起こして、出血を起こします。
 
 ここまでは、歯肉炎の症状と似ていますが、
 
 歯周病は歯がグラグラしたりします。今までのブログで書いてあるので、
 
 省略します。

 歯肉炎は日常生活のブラッシングで治りますが、

 歯周病は歯がグラグラすることよって、抜く場合もあります。
 
 そうなる前に、定期的に検診をしていくことを、
 
 お勧めします。


歯周病の症状について。


 こんにちは。歯科衛生士の上野 美樹です。 
今回は歯周病についてお話します。
 
 歯周病は初期の段階では歯肉炎の状態です。

歯肉炎とは、歯ぐきが赤みを帯びて腫れたり、歯磨きすると出血するような症状を示します。

歯肉炎の症状が進行すると、

だんだん歯周ポケットという歯と歯ぐきの溝が深くなり、その中で嫌気性の細菌が繁殖します。

こうなると、歯周病がだんだんと治りにくくなります。

歯周病がだんだん進行してくると、歯周ポケットには

膿が出るようになり、歯磨きをすると常に出血するようになります。

口の中はいつもベトベトしていて、口臭もひどくなってきます。

このような状態が長く続き、さらに進行すると歯を支えているが溶けてしまい、

歯が抜け落ちることになります。

歯周病の症状は軽度のものから重度のものまで、

さまざまな対処法がありますが、まず一番に丁寧に歯磨きすることが重要です。

ご自身では歯ブラシ以外に歯間ブラシやデンタルフロス、

デンタルリンスなどをうまく使うことで効果が得られます。


西尾歯科では歯石除去や歯磨き指導なども行っていますので、

きちんとした歯周病対策方法を一緒に頑張っていきましょう♪♪

バイオフィルム

 こんにちは。衛生士の上野 美樹です。
今回はバイオフィルムについてです
 
歯には、たくさんの細菌(プラーク)がちょっと歯ブラシでこすったぐらいでは、容易に取れない、頑丈な構造でくっついています。これをバイオフィルムといいます。
バイオフィルムには虫歯や歯周病の病原菌が含まれており、放置すれば虫歯や歯周病の原因となります。
ですから、バイオフィルムを除去することで、虫歯や歯周病になるのを防ぐことができます。
ところが、普段の歯磨きでは十分にみがいたつもりでも、バイオフィルムは取りきることはできず、一部はしつこく歯の表面に残っています。
 
 そこで毎日の歯みがきの他に、専門的な歯のクリーニング(PMTC)が効果的です。
毎日の歯みがき(セルフケア)プラス、PMTCによるバイオフィルムの破壊イコール、完璧なプラークコントロール
 

バイオフィルムをきれいに落とすことが,ムシ歯や歯周病の予防につながります。健康的な歯や歯ぐきを一緒につくりましょう♪♪

定期健診


こんにちは、DHの伊藤です。

 患者様が一生ご自分の歯で噛めるように、歯のケアーのお手伝いをさせていただいて

 おります。

 しかし、ご自分の歯を保つにはやはり、日頃の歯のケアー(プラークコントロール)が

 大切です。しかしながら、100%歯磨きで汚れを落とすのはとても難しいのです。

 日本の成人の8割が歯周病にかかっているともいわれています。

 歯周病は初期段階では自覚症状がないことが多いので気づかないうちに進行してしまっ

 ている怖い病気です。それに一度かかってしまうと治療には長期間かかります。

 そこで私達DHが定期的にメンテナンスし、落としきれなかったプラークの除去を

 させていただきます。

 患者様がリラックスしながらお口のお掃除ができるよう、個室ルームをご用意させて

 いただいてますので是非お越しくださいね。

歯周病予防

 こんにちは。歯科衛生士の上野美樹です!!

最近予防のチェアーで定期健診を診させていただいております。
定期的に診させていただくことにより、まだ症状がでてない虫歯を発見することがあったり、
歯周病予防(歯石除去)をしていくことにより、歯を守ることにつながります。
 まだまだ新米ですが、定期的に診させて頂くことにより、患者様一人一人の歯を一緒に守っていきたいです。ぜひ定期健診に御越しください♪♪今後とも、よろしくお願いいたします(●>Ш<●)♪

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